【DQライバルズ エース】真2弾リリース後のデッキ

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2020年11月25日、ついに真2弾がリリースされました。
今弾は熟練度、地図を使いこなしてバトルをします。

細かいプレイが求められるリーダーもいれば、ガンガン使って最後にドーンみたいな占い師や伝説の勇者もいるわけで。

リリース直後の気になるデッキや、よくあたるデッキを残しておきたいと思います。

あくまでも私個人の意見ですので参考程度に捉えていただければ幸いです。

真2弾概要

今弾の英雄は新機能として『熟練度』『地図』が登場。

一つ目は熟練度。
英雄「レック」を使い熟練度を上げつつ、テンションやカードピックが可能。

テンションを回したりカードの効果でも熟練度を得られ、一定の値に達すると強力な恩恵を得られるカードがあります。 それらを駆使し勝利を目指します。


二つ目は地図。
英雄「ナイン」を使い地図を駆使して勝利を目指します。

地図は3段階目になると3種類のダンジョンから選択することができ、場に応じて出すことが強み。
細かいプレイが求められますが使っていて面白い英雄、効果です。


そして新機能ではありませんが、三つ目は冒険者です。
英雄「伝説の勇者」を使い冒険者サーチ、バフ、転職を繰り返しつつ、あわよくば一撃必殺の25点を狙えます。

25点も狙えないわけではありませんが、ダーマ神殿の+1/+1バフが強く、十分に使える英雄となっております。


真2弾が始まって1週間も経っていないですが、これらが使われているデッキをまとめてみたいと思います。

真2弾リリース直後の採用デッキ

戦士(テリー・ヒューザ)

新たに加わったカードでは熟練度持ちのユニットが優秀。
基本はそれらを使うデッキが採用されています。

※レックテリー(軽め)

レックテリー

軽めのユニットを展開し早めに打点を稼ぐデッキ。


※レックテリー(重め)

レックテリー

暗黒の使いとらいじんのけんがポイントとなるデッキ。

魔法使い(ゼシカ・ペロニカ)

魔法使いの真2弾のカードは地図要素が含まれているものが多め。
さらに氷塊のカードも導入されています。


※ナインゼシカ(アグロ寄り)

ナインゼシカ


メイジキメラは地図デッキとの相性がよく、ようじゅつしと連携して一気に強化ができます。


※ナインゼシカ(私が使ってます)

ナインゼシカ

基本は相手の顔に打点を与えていきます。
乙女のきまぐれなどの特技とバーバラをワンセットで使って場を掃除しつつ、その間にメラゾーマなど打点を集めるデッキ。


※氷塊ゼシカ

氷塊ゼシカ

真2弾から新しくブリザード、氷原のスノーモンが加わりました。
敵陣に設置できる氷は、新しい英雄「ナイン」の天敵です。

建物を置かなくてはいけない盤面に、氷を設置することによってユニットを置くスペースを潰せるのはかなり有利です。

武闘家(アリーナ・マルティナ)

武闘家は先制できるゴールデンコーンなど熟練度持ちのユニットから、テンションを上げるやるきのおおきづち、スキルブースト持ちのシルバーベアなど様々な良ユニットが追加されました。

どのようなデッキが組まれているのでしょうか。

※OTKアリーナ その①

OTKアリーナ

たぶんこれじゃない感がありますが、私がなぜか何度も当たっているので紹介しました。
とにかくテンションを上げてブオーンを出し、マッドプラントでステルスにして、ちから+はやぶさで26点が出ます。

序盤から中盤は除去が中心になりますが、スマイルロック、エアラットなど低コスも優秀なので序盤で押し切れる場合もある。


※OTKアリーナ その②

OTKアリーナ

害悪デッキ。
クリフト出し入れしつつ伝説の勇者のレベル7(コスト10)まで下げて、25点一発KOを狙うデッキです。

クリフト出し入れが決まればアグロ系やミネアのイーブルアイズに強いデッキではあります。
しかしテリーなどの攻撃力をあげやすいリーダーにはダメージを通されて負けることも。

僧侶(ククール・セーニャ)

僧侶は地図や踏破に関するユニットが新たに実装されています。
その中でもゴッドライダーはスーレアなのに凄い性能を持っていますね。

※ナインククール

ナインククール

地図を出すはにわナイト、ベホイムスライムのスタッツは高くないものの、後半になればゴッドライダーなどで巻き返しが可能。

フォレスドン⇒トビアスを選択⇒地図使用⇒変身で速攻+「ターン終了時に死亡する」効果がなくなるのは面白い。


※冒険者ククール

冒険者ククール

元々冒険者が優秀な僧侶。
武闘家と違い、こちらはOTKを狙うよりもダーマ神殿の+1/+1効果が強い。

もちろんOTKも狙える数の冒険者はいるので状況に応じてユニットを使用したい。

商人(トルネコ・リッカ)



※ナイントルネコ

ナイントルネコ

地図と種をうまく使って展開しつつ削っていくプレイスキルが問われるデッキ。

ランクマしているとローレシアトルネコやビルドトルネコなど昔のデッキも多く見られます。
商人に関しては皆さま模索されているようです。

占い師(ミネア・ミレーユ)

今弾の主役、占わない占い師の登場!
熟練度が凶悪で、早くもナーフ予告ともとれる発言が運営側から出ています。

※レックミネア

レックミネア

凶悪なカードがありすぎて歴代最強と言われているレックミネア。
熟練度が必要ですが、
・2コスでオール4点+カードを2枚引く風神の舞
・4コスで最大10点を振り分けてダメージを与えるイーブルアイズ
・実質4コスで6/6スタッツ+召喚時に6点を出せるヘルバトラー

そしてこれらの熟練度を上げるための
・占術の閃き
・マージインプ
他のリーダーは手札と場だけの熟練度を上げるカードが多い中、この2枚はデッキ内の熟練度もあがる。

とにかく強い。


※偶数レックミネア

偶数レックミネア

レックミネアの偶数版。
強い。

魔剣士(ピサロ・魔勇者アンルシア・りゅうおう)

真2弾では熟練度があるユニットと毒要素のユニットや建物が実装されています。

※レックピサロ

レックピサロ

ミネアと比べても遜色を取らないほど個々のカードは強い。

しかしミネアの占術の閃きやマージインプのような、デッキのカードまで熟練度を上げる術がないため、カード効果をフルに発揮できない場合が多い。


※毒ピサロ

毒ピサロ

毒特化のピサロ。
新しく毒の沼が追加されたことで毒ダメージを上乗せすることができる。

必殺技1回+沼1つ+ゼルドラドで4点の毒ダメージを叩き出せる。

盗賊(カミュ)

盗賊は地図のユニットや武器が実装されましたが、正直いまいちな性能です。
新しく出てきたデッキだとこれでしょうか。

※冒険者カミュ

冒険者カミュ

相手のHPを削るより、伝説の勇者で25点を目指すデッキ。
ルイーダ+仕切り直しや、ゲルダ+攻撃時サンディ捨てる+仕切り直しなどカウントを進めやすい。

しかし今まで活躍していたディスカードカミュのほうが強いような気もする。

総括

とにかくミネアが強い。
これだけ強いと思ったのはソロタンバリンククール(いわゆるライン工ククール)、レックストルネコ以来かな。

どのリーダーとは断言されていませんが、早いうちにナーフが行われるみたいなので環境はまだまだ変わりますね。

いままでのところ安定感なら熟練度。
地図はランダム要素が絡んでいるので運も大事な気がします。

ナーフ来てから頑張る!

12月のリーダー使用率

まだ22戦しかしていないためデータ不足です。

ただ22戦のうちミネアとピサロがそれぞれ7戦ずつと5戦のうち3戦はどちらかと当たっています。




環境についてや日記なども書いております。
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