自炊を始めるメリットとは

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料理は楽しい!

自炊を始めると色々なメリットが!

いきなりですが30代独身の男が自炊について語ります。

私が自宅で料理を作るようになって思ったことは

 ・お金の節約になる
 ・食品のおおまかな価格がわかる
 ・原産国を気にするようになる
 ・おいしいものを家で作れる
 ・油を控えめにできる
 ・外食しようと思っても、これを家で作ったら○○○円で済むよな・・・と考え結局外食を控える
 ・卵ともやし、鶏むね肉に感謝(私の3大お世話になってます食品)
 ・夜はうどん・そばで間違いない!
 ・今日の料理はCookdoを超えた!と勘違いできる(自分で作るものはおいしく感じるんだよ!
 ・弁当男子はモテる・・・ことはございません!
 
とりあえず思いつくのはこんなところ。

一番の収穫は【外食しようと思っても、これを家で作ったら○○○円で済むよな・・・と考え結局外食を控える】 これですね。間違いなく。

そもそもなぜ外食しかしたことのない私が自炊をすることになったのか。同じ境遇の人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の自炊のきっかけ

私が22歳で一人暮らしを始めた時の勤め先は、深夜に帰宅して早朝に出社するというブラック企業でした。給料はそれなりに貰えたので食事は専ら外食かコンビニ弁当、惣菜屋の弁当。家で作ると言ったらカップラーメンやレトルトカレー。ご飯すらレンジでチンのやつです。

健康に悪いとか聞く耳持たずでした。幸いにも大きな病気にかかったことがないので、このような生活を続けても何ら問題ないとは思っています。

ご飯をレンジでチン!の生活を辞めざるを得なかったきっかけは、22歳から5年後のこと。
バブリーな会社を辞めて、薄給な会社に転職することになりました。それまでの生活環境が一転することになり食事代を抑えないと生きていけない状態になってしまいました。仕方なく料理というものを、おそらくは生まれて初めて本格的に取り組むことになりました。

継続は力なり

さらにその6年後の今。仕事からの帰宅後に明日の分のご飯をセットし、朝起きて弁当を作る人間にまで成長しました。最初の1年間はそれはそれは酷いものでした。一番の失敗作は牛・豚・鶏の3色丼ならぬ3種丼。強烈にくどかったです。それも今ではいい思い出(笑
そんな失敗を積み重ねた結果、それなりに料理はできるようになったと思います。と言っても時間がないときはついつい簡単に済ませてしまいます。それでもご飯を炊くことと弁当持参は欠かさずやるように心掛けていると、『あっ。今日もご飯だけは炊かないと・・・』という思考になれました。

たまご

卵かけごはんでもいいから毎日やることが大事です。

是非見てほしい動画

あともう一つ。私が料理に関心を持ちだした頃に料理に対して意識を変えてくれた動画を是非検索して見てください。知っている人は共感を得て頂けるでしょう。その名前とは・・・

「パンツマン 料理」

冗談ではありません(笑
検索すればニコニコ動画の一覧が4~5番目に出てくるはずです。私はいつも彼から元気をもらい、料理を続けることができています。初期の頃の動画を見て、「こんな適当で作れるのだったら、ちょっと俺もやってみようかな」というのが出会いでした。

次回から少しずつお料理もご紹介

何にせよ料理を始めることで世の中のことが少しわかるようになりました。嬉しいことです。まだまだ料理歴が浅いのですが、同じ境遇の(節約しないといけない)人や、これから一人暮らしを始める人に是非見て頂ければと思います。

ということで次回は「料理道具は何を揃えればいい?」をアップしたいと思います。

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