【無課金100日目の日記と仕様変更】三國志 覇道

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   2020/12/30

12月17日に大幅アップデートが実行された『三國志 覇道』。
ちょうど100日目を迎えようとしていたところに、仕様がガラリと変わりました。

今回はアップデートによって変わったことや追加要素などについてお話していきます。

あくまでも私個人の意見ですので参考程度に捉えていただければ幸いです。

無課金プレイ100日目のステータス

君主情報に載っている通算ログイン日数101日目。

ちょっと100日を過ぎましたが、おおよそ100日目ということでご覧ください。

君主情報

君主情報

君主レベル

君主レベルは33。
課金者は早い人で43。そこそこ課金している人は38や37。
微課金は35、36と言ったところでしょうか。

君主レベルが35になればS採集場やS探索地に部隊を派遣できます。

今回の仕様変更によりS酒家が大人気なのでレベル35以上である意味は大きいでしょう。

VIPレベル

VIPレベルは1。
最初のイベント『七日祭』の全ミッション達成報酬で貰えたVIPポイント500のみです。

それ以降、VIPポイントの無償配布は全くありません。
前回、前々回の日記でも同じことを言っています。

もうVIPポイントが無償で配布されるようなことはなさそうですね。

総合力

君主情報

総合力は94,057となっております。
前回65日目は80,024でしたので14,000ほどアップしました。

内訳は(左から2週間目、1ヶ月目、2ヶ月目、今回の100日目)

君主18,000⇒23,000⇒28,000⇒33,000
武将13,545⇒15,821⇒17,944⇒20,063
内政18,400⇒25,400⇒30,500⇒36,600
戦略990⇒940⇒3,580⇒4,394

全ての項目で上がっています。

拠点は仕様変更により3つまでしか持てなくなりました。
B砦、C荘園の2つしか私は持っていませんが、戦略ポイントが上がっています。

B以上の拠点を抑えれば戦力はかなり上がりますね。

レベルのインフレ?

新しい施設『鍛冶場』が導入されました。
このゲームは施設レベルを上げるたびに、君主レベルを上げるために必要な君主経験を貰えます。

鍛冶屋の施設をレベルアップさせることで、君主レベルが全員底上げされました。

おかげで無課金の私ですらレベル33。
レベル33なんて怖くて手が出せない人しかいなかったのに・・・。

それが周りの人達もレベル30以上になっているので、レベルのインフレ化が進んだと言えるでしょう。

ランキング

ランキングに関しては、全てランキング外です。括弧内が私の数値。

総合力100位の人は110,378(94,057)
部隊撃破100位の人は5,595ポイント(2,042ポイント)
君主撃破100位の人は6,687ポイント(3,413ポイント)
拠点占拠100位の人は362ポイント(226ポイント)

全てにおいて100位の人にすら大差をつけられています。

今は装備とかイベントなどいろいろあるので、そちらに集中ですね。
酒家通いと賊狩りに勤しんでいます。

仕様の変更

12月17日に大幅なアップデートが行われ、環境が変わりました。
どう変わったのか私見ではございますが、記事にしたいと思います。

武将の装備品追加

装備品は武器・防具・文物の3種。
基本的な入手方法は、酒家から持ち帰るか、名士遭遇で譲り受けるかがメインでしょう。

装備品

そのまま強化して装備しても良いでしょう。
いずれはSSRまで精錬できる武器を集めることが目標となります。

SSR装備

装備品

ちなみにSSRまで精錬できる武器は
・R鉄刀
・R鉄双剣
・R鉄剣
・R壇弓
・R大桿刀
・R鉄戟
の6種。

SSRまで精錬できる防具は
・R明鉄鎧
・R黒光鎧
・R小冠
の3種。

SSRまで精錬できる文物は
・R名家経書
・R名家史書
・R羽人獣文鏡
の3種

となっております。

これらをRからSSRまで育てるには
R→R+ 同名のR装備品×2
R+→SR 同種のR+装備品×3
SR→SR+ 同名のSR装備品×3
SR+→SSR 同種のSR+装備品×4+精錬素材×1000

例えばR壇弓をSSRまで育てるには
・R壇弓が2
・R+の武器なんでも3
・SR壇弓が3
・SR+の武器なんでも4+宝雕弓素材1000
が必要となります。

さらに精錬には一定以上のレベルアップが必要となります。
これはのんびりやるしかないですね。

拠点に関するルール変更

拠点も大幅に使用が変更となりました。

まず所有できる拠点は10⇒3つに。
これにより拠点の重要性が増したので、守備の意識が固くなり攻め辛い状況になりました。

また効果範囲が広がったため、攻城の際に周りの拠点を一部占拠しないと攻城エリアに遷都すらできない都市もできました。

これは拠点の持ち主が攻城戦の防衛側の人だった場合、攻城を察知できるので防御側に若干有利な仕様変更と言えるでしょう。

4つ以上拠点所持時のお詫び

仕様変更に伴いアップデート後に4つ以上の拠点を所有している人には、陥落・放棄の度にお詫びが来るとアナウンスがありました。

以前の日記でお詫びと言っても『その拠点の貢物1回分かなぁ』と書きましたが、はたして結果は・・・

拠点お詫び

見事に1回分でした。
前日に拠点10個にして全休貼ってワクワクしてたんですが、無駄骨でしたね。

武将の技能調整

何個か新しい技能が追加されました。

注目は「反逆」のスキルです。

反逆

私は新しい武将をお迎えできるほど運はなく、「反逆」を持つ張角などは手に入れていません。

しかし司馬師、司馬昭の2人が「反逆」持ちに。
司馬師は☆6まで育てて施設に任命していたので引っ張りだして部隊に入れました。

効果は反逆Ⅰの場合、
『兵科相性が不利な相手への与ダメージ+15%、被ダメージ−15%』
というもの。

呂布の技能<覇王>『自分が主将の際、全ての兵科に対して相性が良くなる』
曹操の戦法<魏武の強>『略)・・・さらに全ての兵科に対して好相性になる』

などの好相性になる技能、戦法持ちに一定の効果があるようです。

主要都市の利権の上方修正

都市の利権は装備の精錬素材が各都市に追加されました。

都市利権

A都市ではレア武将の欠片なども追加されています。

商店の入荷の仕様変更

今までは商品を購入せず、更新しても在庫として残るシステムでしたが、更新時に破棄されることになりました。

その仕様変更としてお詫びの品が・・・

お詫びの品

研究素材を選べる宝物箱・中10個と玉璧20個が配布されました。

私の場合は採集励行令の在庫がなくなるのが痛かったんだよなぁ。
まぁ仕方ありませんね。

君主の総合力、部隊戦力、武将戦力の計算方法調整

明確な計算方法はわからないため、解説の仕様もありません。

今まで10万を超えていた部隊が9万ちょいになって弱くなった気はしますが・・・。
まぁ慣れるでしょう。

編制の保存機能の追加

やはり編成保存は使えますね~。
しかしVIP1の私では4編成までしか登録できません。

編成

前回の日記で『VIPのレベルに応じて保存できる個数に制限があるのでは・・・』と書いてましたが、その通りになりました。

ま、4編成でも賊用、攻城用、対部隊用、探索用それぞれ1つ作れるので十分に活用できそうです。

被害履歴の追加

画面上部にある!マークを広げると右下にレポートアイコンが新しく追加されています。

被害履歴

ご丁寧に復讐ボタンまで備えられています。
もっと復讐しなさい!って運営さんからの強い意志を感じますね。

主要都市に攻城戦履歴の追加

都市情報に攻城戦の履歴が載るようになりました。

攻城履歴

軍団の活動時間など調べることができます。

あと悲しいのは履歴を見ていて『解散した軍団』が多いなぁて感じました。
時間とともに軍団が淘汰されていく様子もわかります。

総括

プレイから100日経ちました。
無課金でも楽しくプレイさせていただいてます。

12月27日まで黄巾大討伐という軍団協力型のイベントが開催中です。
いろんな意見はあるでしょうが、まずまずの良イベントではないでしょうか。

ちょっと攻城戦が減って物足りないのもありますが。

アップデートによる仕様変更にも慣れてきました。
特に装備は何をしてよいのか最初はわかりませんでしたが、今ではSSRにするという目標が見えています。

拠点は今までより攻められなくなった気はします。
効果範囲が広がったことにより、攻城戦用に拠点を落とす手間がかかる都市が増えましたが、攻防のバランス的には良いかもしれません。

最後に・・・
占術ルーレット全然当たる気しません!
もはや『任意遷都令×2当たって!』と言ってる日々でございます。




ヘルプを読んでまとめたり、軍団や攻城戦、日記なども書いております。
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