キーワードプランナーの使い方③(応用)

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   2015/12/25

過去2回キーワードプランナーについて項目やデータダウンロードの仕方を解説致しました。
キーワードプランナーの使い方 基礎①
キーワードプランナーの使い方 基礎②

今回はキーワードプランナーをどのように使えばよいのか。
私が実際に利用しているやり方を紹介していきたいと思います。

1.キーワードの発掘

メインはこれ。これのために使っているようなものです。とあるキーワードに対して世間ではどのように調べているのかを確認することができます。ではキーワード「うどん」を使って確認してみましょう。

月間平均検索ボリュームを押して多い順にソートしてみましょう。ありきたりな目にしたことのある「うどん」に関するキーワードが上位に並んでいます。

ずーと見ていくと何これ??的なキーワードが。

キーワードプランナー応用1

カルボナーラうどん!?お、おいしいのかな・・・

と新しいキーワードを見つけたりすることができるわけです。

2.発掘したら調べてみよう

「カルボナーラうどん」は世間でどのように語られているのか。実際にグーグルで検索してみましょう。

キーワードプランナー応用2

クックパット強し!の結果ですね。そこから下位を見ていくと作り方のブログが多いですね。

3.検索の最後のページをチェック?

検索は何ページにもわたって結果が表示されます。その最後のページまで行くと、「最も的確な検索結果を表示するために、上の 410 件と似たページは除外されています。」と表示されています。

キーワードプランナー応用3

グーグルがWEB上で「カルボナーラうどん」についてお客様に有益と思わせる情報は410件しかないと言っています。

これが多いとみるか少ないとみるか。判断は皆さま自身ですが、この結果をみて「自分でブログを書けば上位に表示されるチャンスはあるかな?」とか「お店でこのメニューを出して紹介すれば上位に表示されるかな?」と考えるわけです。なんせ月に2,900回検索されるキーワードですからね!(ヤフーも入れると倍近く!)

その時に参考になるのが410件の下に「カルボナーラうどんに関連する検索キーワード」が出ています。(これは最後までいかなくても1ページ目から出ています)
「カロリー」や「池袋」など作り方以外にも調べる人がいるわけですね。これらを参考にして例えば「カルボナーラうどんのカロリーに関するページ」や「池袋にあるであろうカルボナーラーうどんのお店レポートページ」など作ると面白いかもしれませんね。

このようにキーワードを発掘⇒検索の流れはとても重要です。

今回はキーワードプランナーを使った応用ということで発掘⇒検索の流れを解説致しました。次回は「ダウンロードデータをいじってみよう」です!

カルボナーラうどん 作ってみようかな・・・(笑

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