【DQライバルズ エース】真3弾 『星降りの決戦』のデッキ

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   2021/05/03

2021年2月25日に真3弾『星降りの決戦』がリリースされました。

テーマは種族。
スライム、ドラゴン、ゾンビ、あくま、物質、冒険者、魔王の7種を駆使してバトルを展開します。

さらに今弾から『小さな希望のシンフォニー』と『光と闇の異聞録』のカードがスタン落ちするため、グランプリの環境がガラリと変わります。

バトチャンや配信などでよく使われているデッキをご紹介できればと思います。

あくまでも私個人の意見ですので参考程度に捉えていただければ幸いです。

真3弾拡張後(4月26日)のデッキはこちら

真3弾 採用デッキ

戦士(テリー・ヒューザ)

戦士は新たにドラゴンのユニットや武器が実装されました。

ユニットを移動させるライバーンや、先制貫通を持つアッシュリザードなどは、盤面を考えてプレイする初期の戦士を思い出させます。

加えて高スタッツに付加価値のついたレッドドラゴンやレグナードなどドラゴンを駆使した戦いが見られそうです。

※ドラゴンテリー

ドラゴンテリー

他にも多種族を使ったドレアムデッキも見られます。


※ドレアムテリー

ドレアムテリー

ドレアム用に冒険者のキーファ、ゾンビのゴールドマントが実装。
キーファは運要素が強く使い辛いため、ファーリス王子で事足りている感があります。

魔法使い(ゼシカ・ペロニカ)

魔法使いも新たにドラゴンのユニットが大量に追加されました。

列2ダメージを与えたり、メラミを追加したり、氷塊の数に応じて敵リーダーにダメージを与えたりなどバラエティ豊か。

どのようなデッキが出てくるのでしょうか。

※ドラゴンゼシカ(メラなし)

ドラゴンゼシカ(メラなし)

イル&ルカを早く起動させるため 1コスドラゴンのパピラスやタマゴロンを入れている人も見られました。


※スライムゼシカ

スライムゼシカ

イル&ルカを回しバッジ強化しつつ、低コススライム系のユニットで盤面を埋めてスラフォースで決めるデッキです。


※アグロゼシカ

アグロゼシカ

ステルス1コス『いたずらデビル』、まほう研究所を引っ張ってこられる『デビルダンサー』、敵リーダーにもダメージが入る『氷竜の祈り』など、新弾のカードが入ったアグロデッキです。


※物質ゼシカ

物質ゼシカ

アイスゴーレムやホワイトサンゴラ、ホワイトサンゴラから出てくるスノーホムンクルスが軒並み物質系ということもあり、意外と戦える物質ゼシカです。

あくまの書なども物質系なので組み込んでみると面白いかも。

武闘家(アリーナ・マルティナ・ハッサン)

武闘家には新たに物質系のユニットが多く追加されました。

あと特徴としては、さくせんを出すユニットが増えたこと。
既存のキラーマシンなども活かしつつ、フィニッシャーのキングレオのコストを下げていけます。

※物質アリーナ

物質アリーナ

イル&ルカのバッジスキルや、たけやりへい、じごくのおくりびなどを使って物質系のスタッツをあげつつ、先制で盤面を崩し、速攻でフィニッシュを目指すデッキとなっています。


※物質アリーナ(軽め)

物質アリーナ

コスト重めのユニットを排除した軽めのデッキ。
ストパンの火力を上げるために、サマルトリアを採用する人も。

僧侶(ククール・セーニャ)

僧侶には新たにスライム系のユニットが多く追加されました。
次々と湧いてくるスライムにイライラ必死!

※スライムククール

スライムククール

一方でドレアムを使ったデッキも多く見られます。
ドレアムとナインを使ったデッキはプレイしていて面白いですね。


※ナインドレアムククール

ナインドレアムククール

意外に種族もバラバラで早いうちに6種族出せれば優位な展開に持っていけやすい。
ザキはニードルラッシュがスタン落ちのため、入れておくと便利。


※ナイン7種族ククール

ナイン7種族ククール

死亡した種族が多くなるほど活躍する『光の番人』『キマイラロード』、それを支える『コーラルディモス』などを入れつつ、地図もたっぷり入ったデッキ。

商人(トルネコ・リッカ)

商人には新たに物質系のユニットが多く追加されました。

武闘家と同じ物質系メインとなるが、こちらは自分の手札にある物質系ユニットカードにバフを与えるカードが多い。

※物質トルネコ

物質トルネコ

占い師(ミネア・ミレーユ)

占い師には新たにあくま系のユニットが多く追加されました。

イル&ルカであくま系をバフし、先制を持つあくま系の『たこつぼこぞう』をバンバン出せれば気持ちいいこと間違いなし。

相変わらず逆転への兆しが強く、終盤のドレアムピサロにも対抗できる数少ないデッキでしょう。

※あくまミネア

あくまミネア


※ドレアムミネア

ドレアムミネア

ラーミアを使ってドレアム召喚のコストを下げ、銀のタロットでいつでもテンションMAXにできるようにしたデッキ。

魔剣士(ピサロ・魔勇者アンルシア・りゅうおう)

魔剣士にはあくま系が多く実装されました。

イル&ルカを使うよりかは、ドレアムをメインで使ったほうが活かせるカードが多めです。

※ドレアムピサロ

ドレアムピサロ

前半は低コスユニットで場を凌ぎつつ、種族カウンターを進めて、後半に巻き返しを狙える強力なデッキです。

※塔ドレアムピサロ

塔ドレアムピサロ

なんとかロザリーに出番を!
ということで無理やり組んだピサロナイト中心のドレアムデッキ。

盗賊(カミュ・ゲルダ)

盗賊には新たにスライム系が多く実装されました。

なかでも流水のマリンスライムは必殺技を『スラ・スプラッシュ』に変更し、2/2速攻のアクアスライムを出すことができます。

スライム系をイル&ルカでバフすればさらに強くなるので、流水のマリンスライムが引けるか否かが勝負の分かれ目になりそうです。

※スライムカミュ

スライムカミュ

総括

種族をテーマにした今弾。

ユニット1体1体のスタッツがとても高くなり、以前使っていたナインデッキやレックデッキではちょっと対抗できる気がしません。

すでにユニークなデッキが開発されていますが、まだまだ発見できてない強いデッキがあるはず。
それを考えるのも楽しみの一つですね。

真3弾 3月のリーダー使用率

戦士 8戦(4.88%)
魔法使い 25戦(15.24%)
武闘家 2戦(1.22%)
僧侶 31戦(18.90%)
商人 9戦(5.49%)
占い師 23戦(14.02%)
魔剣士 39戦(23.78%)
盗賊 27戦(16.46%)

私が対戦した結果ではありますが、魔剣士が一番多く、次いで僧侶、盗賊、魔法使い、占い師の順に多く使われています。

残りの3リーダー、商人、戦士、武闘家は足しても使用率が1割ちょっととなっております。
物質系が強いと言われてましたが、物質系が多く追加された商人と武闘家は苦戦していますね。




環境についてや日記なども書いております。
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