艦これの聖地へ行く!【平野神社編】

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   2017/09/25

艦これ度☆☆ 観光度☆☆☆ アクセス度☆☆☆☆
総合5点満点中3.0点

2017年8月21日
京都巡礼1箇所目の護王神社を出発し、京都巡礼2箇所目の重巡洋艦「衣笠」の艦内神社である「平野神社」へ向かいます。

衣笠の艦内神社は神奈川県の横須賀にある「走水神社」と二箇所あるみたいです。
離れた神奈川と京都に艦内神社。
このあたりは諸説あるみたいですが、せっかく京都に来たことだし巡礼してみましょう。

ちなみに走水神社は巡礼済み。記事はこちら。
艦これの聖地へ行く!【走水神社編】

京都市バス

護王神社から平野神社へ行くにはどうすれば良いのか。。。
電車移動?リッチにタクシーか?

いえいえ「バス」です。

京都のバスは行けないところがないほど充実している気がします。

これを見よ!

京都市バス・地下鉄路線図

すげぇ。。。
じっくり見たのですが、主だった観光地にはバスだけで移動できるようになっています。

調べたらやはりありました。1日フリー乗車券!
500円で一定区間は乗り放題。3回以上乗るとお得だそう。京都観光には良さそうですね。

今回は烏丸丸太町→わら天神前、わら天神前→京都駅の2回しか乗らないので普通に乗車。

烏丸丸太町に停まるバスの系統は5つほどある。多いよ・・・。(ちなみに京都駅前バスロータリーには40系統ほど停まるぜ)

5つのうち、烏丸丸太町→わら天神前に行く系統は202系統だけかな?

平野神社

わら天神前に行くかドキドキしながら乗っていたら無事駅名がコールされたのでブザーを押して下車。
いまさらだが、公式HPの交通案内を見ると一つ手前の「衣笠校前」で下車したほうが近かったみたい。

わら天神前下車

わら天神前からでも、数分歩くと平野神社に着きます。

平野神社

鳥居がご立派。

平野神社 鳥居

平野神社についてはあまり勉強してこなかったので説明文があるのは助かる。
と言うか、伊勢神宮や松尾大社などとならぶ格式ある名社って何気に凄い神社のよう。

平野神社 説明

護王神社でもそうだったのですが、日本語、英語、中国語、韓国語の四ヶ国語の説明文や御由緒がある。さすが観光都市「京都」ですね。

さきほどの鳥居から入ると基本何もありません。

参道

ちなみに反対側の鳥居がこんな感じ。
東西どちらから入っても立派な鳥居があるので、どっちから入っていいか迷いますね。

平野神社 鳥居

バス道から境内に入る入口がこれだから恐らくは反対側から入るのが正解なのかな。

平野神社 参道

さきほどの参道から入ると手水舎がすぐにお出迎え。清めます。

手水舎

手水舎

東神門をくぐった先に・・・

平野神社 東神門

拝殿と本殿があります。
こちらが拝殿。

平野神社 拝殿

さすがと言うべきか歴史ある神社だけに本殿は濃厚な雰囲気があり、引き込まれました。

平野神社 本殿

平野神社 本殿

平野神社 本殿

本殿は第一殿・第二殿・第三殿・第四殿の4殿2棟あり、第一殿から順に今木皇大神・久度大神・古開大神・比売大神が祀られています。

残念ながら近くで見ることが出来ません。

ご神木は「樟(くすのき)」。樹齢400年前後だそうです。

平野神社 御神木「樟」

その他の神社としては、稲荷神社。

稲荷神社

稲荷神社

猿田彦社。

猿田彦社

八幡社。

八幡社

春日社・住吉社・蛭子社・鈿女社があります。

春日社・住吉社・蛭子社・鈿女社

そして平野神社と言えば桜。なんと約60種400本あるそうです。
品種が多く、見たことがない桜の名前ばかりです。ぜひ春に来てみたいですね。

桜「嵐山」

桜「平野撫子」

京都駅へ

帰りも京都駅までバスを利用。
わら天神前駅から京都駅前行きが出ており、約15分ほどで到着。

時間の関係で2つしか廻れませんでしたが、有意義な巡礼でございました。

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