【いまさら始める雀魂】感想と日記その1

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   2020/11/24

オンライン対戦の麻雀ゲームは多数あります。

特に有名なのは20世紀から存在し、2018年にサービスを終了した「東風荘」でしょうか。

それに代わり天鳳や、ゲーセンでも活躍している麻雀格闘倶楽部、セガnet麻雀Mjなどが有名です。

最近は携帯アプリでも麻雀ゲームは多数リリースされていますが、今回は雀魂をプレイしてみたいと思います。

あくまでも私個人の意見ですので参考程度に捉えていただければ幸いです。

雀魂について

雀魂は2019年に『アズールレーン』などで有名なYostar社からリリースされた麻雀ゲームです。

雀魂

ルールは一般的な『ありあり』の麻雀ゲーム。
喰いタンあり、赤ドラあり・・・なんでもありってことですな。

他の麻雀ゲームと何が違うかと言うと、キャラクターや装飾品を自分の好きな設定にできる点でしょうか。
課金要素もそこに集約されています。

つまりキャラクターや装飾品にこだわらなければ、無課金でも遊べる麻雀ゲームとなっております。

海外勢もいる

大会ロビーに入ると中国語のタイトルに中国語の説明文が。

大会ロビー

どうやらかなりの数の中国の方がプレイされているようです。

クラスが低いうちは当たらないらしいですが、そのうち当たるようになるみたい。
これは楽しみですねぇ。

遊び方について

基本的には段位戦で自分の段位にあった部屋に入って麻雀を指すだけ。

段位は初心・雀士・雀傑・雀豪・雀聖・魂天とあり、魂天以外の段位は☆1~3までランク分けされています。

全部で16ランクあると考えていいでしょう。
初心の☆1がランク1、初心の☆3がランク3、雀士の☆1がランク4としたら、魂天が16になります。

4人麻雀の対戦で1位か2位になればランクポイントが基本プラスされ、3位や4位になればマイナスされていくシステム。

これを繰り返して上のランクを目指していきます。

【感想】4位を取るな!

基本麻雀ゲームに攻略なるものはないでしょう。
ただ一つあるならこれ。

4位を取るな!です。
他の麻雀ゲーム同様、上を目指すならポイントが大幅に下がる4位を取らないことが最重要になってきます。

ただこの4位を取るな!という作戦は人によってプレイスタイルが異なります。
攻撃的防御をする人もいれば、完全降りの鉄壁防御までいるわけで。

これはもう攻略というよりも、自分の信念が大事ですかね。

ちなみに私はメリハリ防御型。
他家にリーチがない場合、捨て配の3列目に入ったら順位によって防御の型を決めています。

【感想】天鳳の段位と雀魂の段位比較

まだ雀魂をそんなにプレイしていないのですが、

雀魂の初心(ランク1~3)=天鳳の新人~1級
雀魂の雀士(ランク4~6)=天鳳の初段・2段

ってところじゃないでしょうか。

【感想】天鳳と雀魂のプレイ人口比較

まだ雀魂の全ての部屋を開放できていないので、はっきりとはわかりません。

おそらくですが、雀魂のほうがプレイ人数は多いと思います。

プレイ結果

私のプレイスタイルはとにかく振り込まないことを意識しています。
天鳳では5段で振り込み率が8%~9%。

どの麻雀ゲームでも半荘戦メインでしたが、雀魂では東風戦メインでいこうかと思います。

初心から雀士に上がるまで


ランクアップ
成績

防御は84と高めですね。
この数値を意識して今後もプレイしていきます。

成績

対戦数は30戦。
1位から順に9-11-7-3。

かなりいい感じで初心ランクは抜けられました。
この調子で上を目指していきますよ!


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