【DQライバルズ エース】11月(真1弾拡張後)のデッキ

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   2020/11/27

真1弾初の調整が9月14日に行われ、10月15日に真1弾「拡張カード」が実装されました。

全職業のレジェンドレアカードとスーパーレアカードが追加。
果たして環境が変わるのでしょうか。

あくまでも私個人の意見ですので参考程度に捉えていただければ幸いです。

拡張内容

10月15日に追加されたカードはこちら。

戦士
・ローシュ
・グリーンシザー

魔法使い
・ジャミ&ゴンズ
・ゲマ

武闘家
・ハンターフライ
・ベロリンマン

僧侶
・フォレスドン
・怨念のバラモスゾンビ

商人
・支援のかれくさネズミ
・高潔な王パパス

占い師
・うずしおキング
・セニカ

魔剣士
・デーモンスピリット
・なげきの妖剣士オーレン

盗賊
・妖精サンディ
・ドンホセ

以上の16枚です。

いまのところよく見るのが
・ジャミ&ゴンズ
・支援のかれくさネズミ
・妖精サンディ
の3カードでしょうか。

サンディ以外のレジェンドは特定のデッキでないと入りにくい印象。
その中ではパパスは使われているほうでしょうか。

拡張後の採用デッキ

戦士(テリー・ヒューザ)

拡張カードを活かし、英雄にアンルシアを入れた冒険者テリーが少し見られます。
ただ今の環境ではやや苦しいようです。

その中で少し増えてきたのがこちらでしょうか。

※奇跡テリー

奇跡テリー


魔王テリーやレックステリーなどもいますが、以前に紹介済みのため、今回は奇跡テリーをピックアップ。

パプリカンなどのスタン落ちにより、全体のコストが高めになりましたが一撃の強さはまだまだ健在。

武器メタを入れている人は少ないので、波に乗れば相変わらず強いデッキです。

魔法使い(ゼシカ・ペロニカ)

魔法使いはジャミ&ゴンズの追加によりプレイの幅が広がった印象です。

※ムーンブルクゼシカ(メラ抜き)

ムーンブルクゼシカ


いままでのムーンブルクゼシカにジャミ&ゴンズの加入で、より安定したプレイができるようになりました。

低コス帯が暴れるククール、トルネコ、アリーナが多いのでゲマは入れづらいですね。

武闘家(アリーナ・マルティナ)

以前からピラミッドアリーナが強かったのですが、相手に低コス帯を展開するローレシアが増えたため若干デッキ内容に変化が見られます。

※ピラミッドアリーナ

ピラミッドアリーナ


変わった点は『しんくうげり』が入ったこと。

以前のトルネコやククールは建物を前列に出すことで『しんくうげり』を防いでいました。
しかしローレシアが増えたことにより建物はなくなり、多少『しんくうげり』が決まりやすい環境になったことが原因でしょう。

僧侶(ククール・セーニャ)

僧侶に関しては拡張後も変わってない印象です。

追加されたフォレスドンや怨念のバラモスゾンビは復活軸で活躍できるカード。
ウドラーやザオの杖などと相性は良いのですが、今までのデッキで十分に戦えているため入る余地が無いみたいです。

こちらで紹介済みのビルドククールやシドーククール、こちらで紹介したローレシアククールが相変わらず強いです。

商人(トルネコ・リッカ)

真1弾の調整でダンジョン、おおねずみの両方をナーフされた影響は大きく、使用率が下がった商人。

今回の拡張追加により息を吹き返しました。

※ローレシアトルネコ

ローレシアトルネコ


かれくさネズミの追加は商人の環境を大きく変えたようです。

ローレシアで駆除しつつ、速攻や武器を駆使して相手リーダーのHPを削っていくスタイルになりました。

デッキには、せんとうダメージ以外を受け付けないマドルーパーや、味方ヒーロースキルと連動するデスパロットなど、環境との相性も抜群です。

占い師(ミネア・ミレーユ)

占い師は、れんけいカードが2枚追加されました。
れんけいを使ったデッキと言うと・・・

※おさかなミネア

おさかなミネア


うずしおキングが追加されたことにより、必要なカードのピックが楽になり、以前より安定して『おさかな速攻』が決められるようになりました。

場に残れば恋人のタロットで一気にリーサルも狙えるデッキとなっております。

魔剣士(ピサロ・魔勇者アンルシア)

拡張カードはそれぞれコスト3以上の特技に依存するものとなっております。

単純にムーンブルク強化ですが、デッキに組み込むと運要素が強めのデッキとなりますので使い方が難しそうです。

※毒ピサロ

毒ピサロ


このデッキは特に強いと言ったわけでもなく、ただ私が使っているだけです。

相手に低コス帯が多めのため毒で駆除しつつ、ゼルドラドで削るデッキとなっております。
なお運強めで安定はしません。

盗賊(カミュ)

盗賊の拡張カードはディス系デッキに恩恵のあるサンディと、相手の職業レジェを盗むドンホセの2種。
どちらも使えるカードとなっております。

今回はドンホセが使えるデッキを紹介。

※盗みカミュ

盗みカミュ


相手が使っていて楽しそうに思えたデッキです。

ドンホセの追加によってスタッツが上がり、アジトによってコストも下がる。
当たりを引ければ無双できるデッキです。

総括

各種ククール、ローレシアトルネコ、ディスカードカミュ、ピラミッドアリーナが頭一つ抜けて強いイメージ。

続いてゼシカ、ミネア、ピサロが続き、テリーがちょっと苦戦しているでしょうか。

拡張前は様々なデッキを見ることができましたが、拡張後は似たデッキが多くなった印象です。

11月のリーダー使用率

最後に、私が11月に対戦した相手のリーダー使用率を載せておきます。
プラチナ帯、ダイヤ帯が混じっておりますがご参考までに。

戦士 7戦(4.12%)
魔法使い 30戦(17.65%)
武闘家 15戦(8.82%)
僧侶 39戦(22.94%)
商人 19戦(11.18%)
占い師 14戦(8.24%)
魔剣士 28戦(16.47%)
盗賊 18戦(10.59%)

僧侶と魔法使い、魔剣士が多いですね。
拡張前より占い師、商人、盗賊が増えています。
武闘家がちょい減って、テリーは相変わらずの低水準です。

真2弾の実装が待ち遠しいですね。




環境についてや日記なども書いております。
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