艦これの聖地へ行く!【軍艦比叡鎮魂碑編】

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艦これ度☆☆☆☆ 観光度☆☆ アクセス度☆☆☆☆
総合5点満点中3.3点

2016年7月25日。今回は青春18きっぷを使って横須賀周辺の聖地に足を運んでみました。
最初の目的地は金剛型2番艦である、戦艦「比叡」の鎮魂碑を目指します。

場所はこちら

光心寺までの道のり

衣笠駅から徒歩5分とかなりアクセス良好な場所にあります。(むしろ衣笠駅までのアクセスがちょっとね・・・)
それでは「光心寺」へGo!

衣笠駅

駅を降りるとこんな感じです。(地図 写真1の位置より撮影)

衣笠駅駅前

古きよき(と言ったら地元の人に失礼でしょうが・・・)商店街が目の前に現れます。

衣笠駅の駅舎はこんな感じ。

衣笠駅

夏休みということもあり、近場で中学生の大会でもあるのでしょうか多くの学生さんがいらっしゃいました。
ずっとここにいても仕方ないので光心寺へ早速向かいます。

商店街を抜け橋を直進します。(地図 写真2の位置より撮影)
橋を渡ってさらに直進

まっすぐ進んでいると、はまゆう会館が見えてきます。(地図 写真3の位置より撮影)
はまゆう会館を右に

はまゆう会館の前の道路を右に曲がり、直進突き当たりの左手に光心寺がございます。(地図 写真4の位置より撮影)
光心寺入り口

光心寺

ここでちょっと光心寺についてお勉強。
と思いましたがネットではあまり情報が載っていませんね。。。

神奈川県の宗教法人名簿によると認証日は平成22年10月28日。
所在地:神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目51。
最寄り駅:横須賀線衣笠駅から徒歩約5分。

仏教系単立のお寺。単立って何?と調べてみると『包括な宗教団体に属さない独立した宗教団体』なのだそうです。

独立の宗教団体と聞くと正直良いイメージはないが、人事を巡る争いから包括宗教法人を離脱し、単立となる例が多いそうです。(出典:Wikipedia「単立」より)

見学させていただいた感じ、地元に根付いた寺院というイメージでした。
一輪車の手押し車が無造作に置かれているのがなんとも・・・(笑

手押し車が・・・

軍艦比叡鎮魂碑と供養搭

広くはない光心寺の一番奥にいくと目的の比叡鎮魂碑と供養搭がございます。

一番奥に比叡の鎮魂碑と供養搭が

軍艦比叡忠魂碑

軍艦比叡戦没者供養搭と鎮魂碑と忠魂祠堂

供養塔趣旨

鎮魂碑は昭和57年5月に軍艦比叡会、遺族、有志によって建立され、供養塔は昭和61年4月に有志がさらに集まり建立されたようです。
寺院の認証日が最近なだけで、寺自体は結構昔から存在していたのでしょうかね。

詳しい碑文、供養塔に書いてある趣旨はネットで調べればでてきますので、是非そちらをご覧ください。
艦内神社は滋賀県の日吉大社ですが、この地に鎮魂碑ができたのは、やはり横須賀海軍工廠で竣工した影響なのでしょうか。

英霊にお参りをすませて次の目的地、衣笠神社と衣笠山公園へ向かいます。

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