艦これの聖地へ行く!【龍田大社編】

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   2019/08/17

艦これ度☆☆☆ 観光度☆☆☆☆ アクセス度☆☆☆
総合5点満点中3.3点

2018年7月23日(月)

青春18きっぷを利用して奈良の艦これ聖地である春日大社大和神社を巡礼。
最後に軽巡洋艦『龍田』の艦内神社である『龍田大社』を巡礼します。


JR大和路線(関西本線)「三郷駅」

龍田大社の最寄り駅はJR大和路線(関西本線)の「三郷駅」になります。
関東の人にとっては「三郷」と見ると『みさと』と呼びたくなりますが、こちらの読みは『さんごう』駅です。

駅を降りて風景を見てみると・・・

JR大和路線(関西本線) 三郷駅
おぉ・・・
川を挟んで森。すんごい田舎に来た気分・・・ですが、その森の向こうは普通に住宅街です。

電車の本数は1時間に朝夕は6本、昼間は4本運行しているので、
時間を気にすることなく観光できるかと思います。

出口へ向かうと、龍田大社の看板が!

龍田大社 看板
この風神のイラストよく見ますけど、似たものばかりですね。
著作権とかないのだろうか。

神奈備神社から龍田大社へ

駅を出てみると、あら意外。さきほどの風景とは打って変わって住宅が広がっています。

三郷駅前
東に向かって進むと分岐点が見えてきます。
龍田大社へ向かう案内板が随所にありますので、迷うことはなでしょう。

龍田古道 案内板
案内板に従ってしばらく歩くと、急な階段が現れます。

神奈備神社 階段
神奈備神社 由緒

神奈備神社は龍田大社の末社(本社に付属する小さい神社)。
神奈備=神の住む森ということは、風の神様がこちらにも住んでいらっしゃるのでしょうか。

神奈備神社

神奈備神社を後にし、龍田大社へ向かうと坂が見えてきます。
坂はきついてすが距離は短いので、息がきれるほど疲れることはないでしょう。

龍田古道 龍田古道
この坂を数分登ると龍田大社が見えてきます。

龍田大社

龍田大社


ここで龍田大社についてお勉強。

今から約2100年前、第十代・崇神天皇(すじんてんのう)の時代、国内に凶作や疫病が流行し騒然としているなか、天皇の御夢に大神様が現れ「吾が宮を朝日の日向かう処、夕日の日隠る処の龍田の立野の小野に定めまつりて…」という御神託を授けられました。
その通りにお社を造営すると、作物は豊作、疫病は退散したと伝えられ、これが当社の創建とされています。 <龍田大社ホームページ・延喜式・龍田風神祭祝詞より>


2,100年前ということは紀元前!
かなり歴史ある大社であることがわかります。

龍田大社 鳥居
違う角度から

龍田大社 鳥居
中に入ると手水舎があります。
龍田大社 手水舎
龍田大社の手水舎は龍!
綺麗で手入れがしっかりされています。

龍田大社 手水舎
夏場に巡礼したのですが、ちょうどこの時期に風鈴まつりがあるみたいです。

風鈴まつり
風鈴まつり
風鈴まつりの準備がされている境内を奥に進むと拝殿があり、
その奥には本殿を見ることができます。

風鈴まつり 龍田大社 拝殿 龍田大社 本殿
残念ながら軽巡洋艦「龍田」に関する物はございませんが、
見どころもある大社ですので観光にはいいのではないでしょうか。

龍田大社 境内 龍田大社 境内 龍田大社 境内 龍田大社 境内 龍田大社 境内
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